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Re(2):アイドリング不安定
 淡路島ライダー  - 22/1/17(月) 6:21 -
OTTOさんありがとうございます。とりあえずキャブレターばらしオーバーホールしてみました。きちんと同調取っていませんがアイドリング状態での症状は消えたようです。ありがとうございました。

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Re(1):アイドリング不安定
 OTTO  - 22/1/16(日) 12:19 -
▼淡路島ライダーさん:

不調の原因は数限りなくあると思いますが、、、
ツーリング中の不調あるあるは燃料にまつわるものも多いです。
走行中に予備燃料にした/燃料補給した。
その後に不調になったならビンゴかもしれません。

1. ゴミがフロートバルブに引っ掛かった場合はオーバーフローするので
アイドリングしなくなります。燃料消費の多い高速走行は出来たりします。

2. 水分などがキャブレターに回った場合はメイン系を塞ぐのでアイドリングしても
吹け上がりません。

1.のケースなら燃料コックをオフにし走行してガス欠症状になったらONにするを数回くりかえすとゴミが洗い流されて回復することがあります。
2.はフロートボウルを外し、水玉が混じっていれば廃棄すれば回復することもあります。

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Re(2):アイドリング不安定
 淡路島ライダー  - 22/1/14(金) 7:52 -
ころころさんありがとうございます。
自分もダイナに替えているのでチェックしてみます。

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Re(1):アイドリング不安定
 ころころ  - 22/1/13(木) 21:38 -
▼淡路島ライダーさん:
>幸い高回転域は安定した状態だったのでだましながらなんとか帰ってこれました。バルブクリアランスとキャブレターオーバーホールをするつもりですがほかに原因は考えられるでしょうか?当方、88年式r100rsです。

当方78年型R100Sです。
高回転域が安定していたそうなので、違うかもしれませんが参考まで。
1.コイルの異常
2.これはダイナコイルを付けた私の経験ですが、コイル側端子のビス頭からコイル取り付けボルトの間に、白い粒状の柱が繋がっていて同じ様な症状が出ました。粒状の柱にピンセットで触れたらホロホロと崩れて取れて、ビス頭に白く腐食した様な跡があったのでビス頭とボルトに絶縁テープを貼り、既に4千キロ走りましたが再現無しです。

どうぞお大事に。

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アイドリング不安定
 淡路島ライダー  - 22/1/13(木) 10:29 -
いつもお世話になります。先日ツーリング先で突然アイドリングが全く安定しなくなりボコついたりアフターファイアがキャブレター付近からパンパンと鳴るようになってしまいました。幸い高回転域は安定した状態だったのでだましながらなんとか帰ってこれました。バルブクリアランスとキャブレターオーバーホールをするつもりですがほかに原因は考えられるでしょうか?当方、88年式r100rsです。

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Re(2):R100Rシリーズの違い。
 岩田です。  - 21/12/24(金) 12:23 -
OTTO様、ありがとうございました。疑問解消です。
「埋めるキット」があると言う事は、
「機構上無くても、むしろ無い方が良い」と
素人考えで!?理解します。(笑)
こんなサイトがあるのを知りませんでした。
お気に入りに登録です。

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Re(1):R100Rシリーズの違い。
 OTTO  - 21/12/24(金) 0:41 -
▼岩田です。さん:

ホットコーヒー、お湯で薄めてアメリカン

高温の排気ガスに冷たい空気を混ぜると排気ガスが奇麗になるそうです。
 − HCが30%減、COが40%減
本来アメリカ仕様のようですが配車スケデュールが上手くいかなかったのか
日本にも正規品として輸入されています。
BMWではSLSと呼び、日本語では二次空気導入装置の名称があります。
パイプを取って蓋をするキットのあるようなので健康なものは美味しくないのかもしれません。

https://bmw-grouparchiv.de/research/detail/index.xhtml;jsessionid=c33839540bf185d13b2daf11cd9e.0?id=2636055

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R100Rシリーズの違い。
 岩田です。  - 21/12/23(木) 20:34 -
こんにちは。高年式のR100R(ミスティック・スポーツ)に関してです。
私のR100Rロードスター(1992年1月製造初期型)にはないのですが、
高年式のミスティック・スポーツには、エアクリーナーボックスから
シリンダーの下側を通り、エキパイの付け根まで到達している金属の
パイプが左右ともにあるのですが、何のパイプでしょうか?
どうぞ教えてください、お願いします。

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Re(4):ギアボックスのオイル漏れについて
 ををつか  - 21/12/19(日) 21:34 -
▼OTTOさん:
>GS系は樹脂製オイルシールでスプリングが付いていません。

おぉ、シール自体のモノが違うのですね、同じパーツを逆に組むのかと思っていました。

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Re(3):ギアボックスのオイル漏れについて
 OTTO  - 21/12/19(日) 13:06 -
GS系は樹脂製オイルシールでスプリングが付いていません。
リップの位置が表面と同じ位置になるので従来のラバーシールと
装着向きが異なります。
出力フランジを押し込んで組付けるのでそもそも逆向きでは
組上がらないようです。
添付画像【611_阿蘭陀便り.jpg : 351.2KB】

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Re(2):ギアボックスのオイル漏れについて
 ををつか  - 21/12/18(土) 9:34 -
▼OTTOさん:
>パラレバー開発時にオイルバスにするかノーオイルにするか
>最後まで悩んだようで量産時までどちらでも対応できるよう

やはり、オイルシールは、モノレバー車と逆に嵌めるのですね、これがモノレバー車とパラレバー車のギアボックスの大きな違いですね。

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Re(2):ギアボックスのオイル漏れについて
 ヤッピー  - 21/12/16(木) 15:57 -
▼OTTOさん:
詳細な内容ありがとうございます。
ドライブシャフトの潤滑を考えると少量のミストはいいような気がしますね!
ただ漏れてる量が少し多いような気もしてます。
ギアオイルを交換したばかりなのでもう少し様子を見て
漏れる量が多い場合はやはりシール交換することにします。

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Re(1):ギアボックスのオイル漏れについて
 OTTO  - 21/12/11(土) 23:42 -
パラレバー開発時にオイルバスにするかノーオイルにするか
最後まで悩んだようで量産時までどちらでも対応できるよう
スイングアームの上下にドレン/フィラーのボスまで設定されていました。
このモデル以降BMWはオイルバス式を採用していません。
ギアボックス・カバーには最終的にノーオイル用のシールを採用しましたが
ベントはそのまま残っているのでオイルミストがスイングアーム内に侵入して
溜まるのでしょう。もともとオイルバスも検討していたぐらいなので
機能に問題がなければそのままで問題ないと思いますが、、、
スイングアームを外せばベントにアクセスできるので液状ガスケットを
塗りこめばオイルが溜まることもなくなると思います。
添付画像【608_ベント閉鎖.jpg : 49.7KB】添付画像【608_ベント.jpg : 49.9KB】添付画像【608_カタログ写真フィラーとドレン.jpg : 14.2KB】

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Re(2):ギアボックスのオイル漏れについて
 ヤッピー  - 21/12/11(土) 13:41 -
▼ををつかさん:

>ギアボックスのドライブシャフト側には穴が開いておりオイルが多少シャフト側に行く構造になっています。穴はギアオイルの液面より上ですので、ドバドバ流れる事は無いはずですが、多少の行き来は有ると思います。
>この辺の構造はモノレバー車とパラレバー車で違ってるという記憶もあります。
なるほど、穴が開いてるのですね〜知りませんでした。
もう少し清掃して様子を見るというのもありですね(^^)

>ただし、過去の修理などでパラレバー車にモノレバー車のギアボックスが載ってる事も有るようですので一概に言えないかもしれません。
穴の確認してみます!


>ギアボックスのアウトプットフランジを外せればシールの交換は可能です(不可能では無いです)。
シールの写真ありがとうございます。ん〜ん。シールプーラーを引っかけるのは厳しい形状ですね(^^;)


>ギアボックスを降ろしてもクラッチはエンジン側に残りますので、センター出し工具は不要です。
クラッチも浅いつながりになっているのでそろそろダメかなと思いまして。

>専用工具の入手は無理だと思います・・・・・手に入るのかな?。
専用工具は中野モータースさんやビーマーさんに売っているようです。
使い方も大体理解していますが、熱処理はちょっと自信がないので預けようと思います。

>写真はギアボックスアウトプットフランジ付近
>アウトプットオイルシール。
情報ありがとうございます。

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Re(3):ギアボックスのオイル漏れについて
 ヤッピー  - 21/12/11(土) 13:30 -
▼かわぐちさん:
情報として追加します。

>ギアボックス自体の固定が必要でした(作業台に荷締めベルトで固定)。
私が見た動画では、SSTのシャフトを作業台の万力で固定してナットを緩めてました。つまりギアボックス自体は固定されてませんでした。

このSSTはセンターのナットを外すことが1段階で緩めた後は、フランジをシャフトから外すためにSSTにボルトをねじ込むことで外せるようになっていました。

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Re(3):ギアボックスのオイル漏れについて
 ヤッピー  - 21/12/11(土) 13:19 -
▼かわぐちさん:
かなり固いようですね。
情報ありがとうございます。
SSTは高価ですね。
それを自作できる腕があるとは羨ましです。(^^)

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Re(2):ギアボックスのオイル漏れについて
 ヤッピー  - 21/12/11(土) 13:16 -
▼geemerさん
こんにちは!
情報ありがとうございます。
SSTは購入できるようで中野モータースさんに18150円で売られています。
私が借りているメンテナスブックに掲載はあるのですが、英語で書かれていて翻訳アプリで読んでいますが、ギアボックスを開けないと交換できないのかどうかが書かれていませんでした。
これはバイク屋さん行ですかね〜(^^)

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Re(1):ギアボックスのオイル漏れについて
 ををつか  - 21/12/10(金) 9:04 -
▼ヤッピーさん:

>バイクはR100GSです。

私の所有はR100RS(モノレバー車)ですので私の知識と違いがあるかもしれません。

>そこで清掃をしてテスト走行しましたところ、とりあえずはギアボックスのオイルシールがダメのようです。(ファイナルデフもダメかもしれませんがギアボックスのオイルがデフ側に溜まるのでギア側のオイル漏れが無くならないと未確認となります)
>
ギアボックスのドライブシャフト側には穴が開いておりオイルが多少シャフト側に行く構造になっています。穴はギアオイルの液面より上ですので、ドバドバ流れる事は無いはずですが、多少の行き来は有ると思います。
この辺の構造はモノレバー車とパラレバー車で違ってるという記憶もあります。
ただし、過去の修理などでパラレバー車にモノレバー車のギアボックスが載ってる事も有るようですので一概に言えないかもしれません。

>そこで質問なのですが、ギア側のアウトプットオイルシールを交換するためにギアボックスを開ける必要があるでしょうか?それともシールプーラーなどを使って外側から交換できるでしょうか?

ギアボックスのアウトプットフランジを外せればシールの交換は可能です(不可能では無いです)。


>2.ギアボックスを降ろすのでクラッチのセンターだし工具が必要なこと。

ギアボックスを降ろしてもクラッチはエンジン側に残りますので、センター出し工具は不要です。

>3.ドライブシャフトフランジを外すのに専用工具が必要なこと。
>専用工具だけでも3万弱はかかってしまいますが、、、

専用工具の入手は無理だと思います・・・・・手に入るのかな?。
私は詳しい方に作ってもらいました。

>もし、ギアボックスを開けないといけない場合は熱処理なども必要なためディーラーに相談しようと思っています。

 R100は古いバイクですのでディーラーさんに理解が深い整備士さんが居るかどうかが賭けになります、ディーラーではありませんが、クリメカさんや中野モータースさんなど古いBMWバイクに詳しい所にお預けになるのが良いと思います。
http://crimeca.jp/   クリメカさん
https://www.bmw.gr.jp/ 中野モータースさん。

写真はギアボックスアウトプットフランジ付近
アウトプットオイルシール。
添付画像【603_IMG_0501.jpeg : 69.4KB】添付画像【603_IMG_0503.jpeg : 66.0KB】

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Re(2):ギアボックスのオイル漏れについて
 かわぐち E-MAILWEB  - 21/12/9(木) 18:39 -
加熱+汎用ベアリングプーラー+ブレーカーバー+単管1mのエクステで外せました。
ギアボックス自体の固定が必要でした(作業台に荷締めベルトで固定)。

もう1回やるとすれば、ウェブで見つけた先人に倣って、t=6mm以上の建築金具に穴(固定穴4、押し棒穴1)をあけて、押しボルトに噛むナットを溶接したSSTを作ろうと思っています。
引ボルト4本は、高強度ボルトでないと延びて役に立たないと思います。

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Re(1):ギアボックスのオイル漏れについて
 geemer  - 21/12/8(水) 10:32 -
こんにちは!
アウトプットシャフトシールを交換するにはアウトプットフランジを外す必要があります。
フランジは220Nmの高トルクで締められていますからSSTか相応の工具が無いと無理だと思います。
当然ギヤボックスは降ろしての作業になります。
きちんと挿入し難いシールのようでハウジングカバーを外しての作業が推奨のようでベアリングの圧入を外す為に熱する必要があります。
ここまでバラせばベアリングの点検、リターンスプリングの交換等同時に行っておきたい作業もあります。

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